EPSONのエコタンク使ってみた(EP-M552T)
EPSONのエコタンクシリーズつかってみた
EPSON(エプソン)の新しいプリンターシリーズ、
エコタンクを使ってみました。
使用感をレポートします。
エコタンクとは
エプソンから発売されている、
とにかくインク代がお安いモデルです。
モデルによって異なりますが、
セットアップインク(最初から同梱されているインク)がすでに
通常のカートリッジ式プリンターのインク容量の2〜10倍です(!!)。
インクがとにかく高いこのプリンター業界において、
ここまでインク代を安くしてしまって採算取れるのでしょうか。
ちなみに、カートリッジ式に比べて
「2倍」のモデルは
「10倍」のモデルは
です。
552、752が2019年モデルの一番新しいエコタンクです。
今回は【EP-M552T】の使用感をレポートします。
【EP-M552T】
エコタンクシリーズは30,000〜60,000円と、かなり高いです。
その中でも、EP-M552Tは、 最もお買い求めやすい価格帯です。
ただ、インクの容量が通常プリンターのインクカートリッジ2倍分入っていますから、インクを1箱追加で買ったと思えば、本体代金は23,000円程度と考えられますから、まぁ、許容範囲なのかなと思います(個人的には)。
インクは4色です。
印刷品質は、
いま販売されているほかのプリンターと比較して、とくに不満はありません。
が、ちょっと面倒かな?
と思う点があります。
シートフィーダータイプのコピー/スキャン
シートフィーダ、どこかで聞いたことありますね。
実は【DCP-J982N】の紹介のときに触れました。
複数枚コピー/スキャンするときに効率の良い機能です。
そうなんです、
この【エプソン EP-M552T】は、
一般的な複合機についてるガラス面の読み取り装置がついていないのです!
なので、
本とか免許証をコピー/スキャンするときには、プリンタ本体ではできないんです!!
・・・が!
それらのコピー/スキャンが絶対にできないのかというとそうではなくて。
ご安心ください!
そこはエプソンさん、ちゃんと考えてます。
スマホアプリを利用してのコピー/スキャンが出来るのです!
ざっくり説明すると、
アプリを立ち上げて、
カメラ起動して対象物を撮影→印刷という流れです。
まぁ、本とか免許証、パスポートなんかをコピーする機会はそんなにない、
という方にとっては、あまり気にならない点ですね。

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